パーツ別の説明と一般的な処理方法

陰毛は一般的にアンダーヘアと呼ばれ、そのパーツはVライン、Iライン、Oラインの3箇所に分類されています。各部分の説明と、一般的な処理方法を紹介します。

Vライン

Vラインの画像Vライン、またはVゾーンとは、下着で覆われている恥骨上部の三角形のゾーン。このVラインを処理する目的として、

水着や下着からのはみ出し対策 ・衛生面・アンダーヘアの絡まり防止 ・見た目の向上などが挙げられます。

アンダーヘアの中で、最も処理をしている人が多い箇所でもあり、エステなどでも人気の脱毛箇所です。

・Vライン脱毛の意識と一般的な処理方法
Vラインを脱毛する場合、毛をすべて脱毛をするわけではないので、不自然な形にならないようにデザインを考えながら処理する必要があります。

毛の量や毛の質、または範囲など個人差があり、処理方法は人により異なるものになりますが、パンツをはいたときにはみ出る箇所を脱毛処理するという考え方が一般的なようです。

Iライン

Iラインの画像Iラインは、女性器の両サイドの部分で、自分では確認しずらい場所になります。

Iライン処理をする理由として、見た目だけでなくニオイやかぶれ、または黒ずみなどの問題も発生しやすい場所ということがあげられます。
特に生理のときはムレやかぶれ、かゆみなどトラブルが多く、脱毛処理することによって不快感を取り除き、衛生的にもよいというメリットがあります。

・増加するIライン脱毛と、その一般的な脱毛方法
もともとレースクイーンやグラビアアイドルなど、露出の多い職業の方が必然性があり処理していましたが、最近ではアンダーヘアの脱毛に対する認識も変わってきており、隠れる部分の少ない下着・水着・Tバックの普及に伴い、VラインのついでにIラインを処理する方も増えている傾向にあります。

脱毛のポイントとしてはカミソリや毛抜きで自己処理しないということです。エステで処理をするか、アンダーヘアにも使用可能な家庭用脱毛器で処理するのが一般的なようです。

Oライン

Oライン画像Oラインとは、ヒップ奥などとも呼ばれ、肛門周りの毛のことをいいます。

Oラインの脱毛処理は自分ではまったく見えない箇所のために処理する人は少なく、エステなどでVラインやIライン脱毛をするついでに脱毛することが多いようです。

日本の女性は欧米の女性に比べてOラインが無毛な方が多いと言われていますが、最近の細い下着や水着を着用する方で、見た目にこだわる方は、確認しずらいだけに注意が必要な場所といえます。

・一般的な脱毛方法
脱毛方法として自分で見るのが困難な場所になるため、すべての毛を脱毛するのが一般的な脱毛方法のようです。エステで脱毛する場合は、うつぶせの状態でお尻を広げて脱毛するか、または仰向けの状態で足を上げて脱毛します。かなり恥ずかしく、なれた方でないと少しきついかもしれません。また、1回の施術では終わらないため数回通う必要があります。

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